一人で海外旅行へ出発!好きなところを好きなだけ巡れる

女子の一人旅は注意

気をつけたいのは女子の一人旅。日本人の観光客で女子一人だということが分かると、治安の悪い地域ではひったくりに遭う恐れがあります。そこでトラブル防止の為に、セキュリティブザーやホイッスルがあると安心。もしもブザーの電池が切れても、ホイッスルがあればひったくり犯を追い返す威力を発揮しますよ。

旅先で楽しみたいレジャーのあれこれ

no.1

歴史建造物巡り

日本にも多く歴史的建造物があるように、海外にもそれぞれ由緒ある建造物が並んでいます。歴史好きの人にはおすすめしたいこのレジャーは、現地で観光案内人をつけることも可能ですよ。書籍からでは学べない、興味深い歴史を学べるチャンスにもなります。

no.2

遊泳

エメラルドグリーン、コバルトブルーの海にサンドスノーの砂浜。真夏の魅力全てが詰まったビーチで、心ゆくまで泳ぎを楽しんでみませんか。人慣れした熱帯魚は、観光客の元へやってきますよ。しかし、自然保護する為にも草木や海を汚さないよう、みんなでマナーを守って遊びましょう。

no.3

ショッピング

やはりショッピングの時間は欠かせません。海外の街中には魅力あるショップがたくさんあります。女子の一人旅なら大好きなスイーツをはしごしてもいいかも。ときに限定ショップも出てくるので、自分が旅行に出かけるタイミングと照らし合わせてみましょう。

no.4

遊園地

アメリカなど巨大な大陸にある国は、遊園地一つとっても規模が大きいもの。さらに、アメリカ・ラスベガスには建物内を巡るジェットコースターもあります。日本では考えきれない規模で楽しむ遊園地レジャーは、大人でも思わずはしゃいじゃいますね。

no.5

バンジージャンプ

これはよほどのチャレンジャーしか楽しめないかもしれませんね(笑)高層ビルが建ち並んだオフィス街で行なわれることが多く、そこから階下を眺めると人が米粒のようです。日本にはないスリルを海外旅行のついでに味わってみるのもいいですね。

お一人様での旅

女性

自分の好きなタイミングで行動

海外旅行を計画するときに、思い切って一人旅することもおすすめします。一人旅は一見寂しそうに思えそうですが、全くそんなことはありません。いかなるときも自分の好きなタイミングで行動できるので、他者にあわせる必要が全くないのです。もともと計画していたショップや観光地を巡るのも楽しいですが、歩いているときふと気になったところへ自由に行けちゃうのが一人旅の醍醐味。
特に海外には、本通りから抜けるひっそりとした小路がたくさんあり、そこからどこへたどり着けるのだろうとわくわくする時間も旅の思い出になります。

一人で噛みしめる

レジャーや観光地巡りを楽しむのもいいですが、日本にいるときと全く変わらないことをするのもオツですよね。例えば映画鑑賞や海辺でぼーっとするなど、特別なレジャーをせず過ごすのも贅沢なものです。
海外の映画館には、オープンカーに乗ったまま楽しめるところや寝っ転がりながら飲食できるところなど、日本にはない変わり種がたくさんあります。
そんな文化の違いにほくそ笑んだり新たな感情が芽生えたりするときに、誰とも共有せず噛みしめるのもまた楽しいもの。

現地の人と友達になれる

海外旅行に出かけたときには、いろいろな刺激を受けて自分の価値観や視野がぐっと広がるチャンスです。その為に大きな一歩となるのが現地人との交流。言語が違うのは当然ながら、思考や言葉のボキャブラリーなど自分と全く異なるところに新鮮味を覚えるかもしれません。
一人旅だけでなく、複数人での海外旅行であっても現地人と友達にはなれますが、話しかけるのも話しかけられるのも一人の方がチャンスが多いでしょう。安心安全な地域と判定した上で、タイミングが合えばぜひ自分からも交流してみること。

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